ジュエリー選びに役立つ基礎知識

ネックレス

ネックレスの歴史はとても長いとされています。
今では様々なジュエリーがついたものなど珍しくもないのですが、昔は植物を編み込んで縄のようにしたり、貝殻や動物の牙などの骨に穴を開けて通したりしていました。

そして、初めはきらびやかなジュエリーをたたえてお洒落するものとしてではなく、身分を証明するものだったそうです。
ここでは「ジュエリー」を引き立たせる為のアイテムであるネックレスを選ぶ際に役立つ基礎知識をご紹介いたします。

ネックレスの種類

ネックレスには長さによって呼び方が異なります。
長さは選ぶ際の重要なポイントになってきます。

とても大ぶりなジュエリーを下げるチェーンなどの長さが首輪のように短かったらどうでしょう。
とてもさり気ないジュエリーがヘッドについているだけなのに、ウエストくらいまでの長さがあったらさり気なさも台無しです。

好みも良いですが、着けていく場所や、服装によって合わせるとよいでしょう。
まず「チョーカー」と呼ばれるものは35~40cmの長さのものを指し、ドッグカラーと呼ばれることもあります。

パーティー用、普段用にと幅広く使えるのが特徴です。
「プリンセス」と呼ばれるものはその名のとおり、お姫様が着けているネックレスの長さからそう呼ばれています。

40~45cmの長さで、ドレスを着たときに良く映えて一番上品に見えるのがこのタイプでしょう。
その他にも、50~55cmの長さのものを「マチネー」、70~80cmの長さのものを「オペラ」、107cm以上の長さになれば「ロープ」と呼ばれるようになります。

それぞれに特徴があり、その長さと用途を知っているだけで上級者な気分になれますよね。
また、これらの長さはどれも女性用ですので、男性用を選ぶならばこの長さに5~10cmほどプラスさせて選んでみてください。



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