
ジュエリー選びに役立つ基礎知識
お洒落をする時にあなたが一番気合を入れるものは何ですか?服装ですか、髪型ですか、それともジュエリーでしょうか?
お洒落のアクセント的な役割になっていますが、たまには「ジュエリー」を主役にしてお洒落を楽しんでみてはいかがでしょうか。
稀少な輝き
ジュエリーにも様々なものがあります。
金属のみで作られたもの、高級な石が散りばめられているもの等など。
ジュエリーの中で高級な石と聞いてまず思い出すのはダイヤモンドだと思いますが、この石をどこまで知っていますか?
ダイヤモンドは炭素からできていますが、キラキラと光り輝く硬い石になるまでに約十億年もの歳月がかかり、また高温・高圧という最適な条件が必要なのだそうです。
稀少なのはこういう理由があるからなのかもしれませんね。
さて、ダイヤモンドには「4C」と呼ばれる評価基準があります。
これは「カラット(宝石の重さ)・カラー(色)・クラリティ(透明度とキズの程度)・カット(形の仕上がり)」の4つのCを表しています。
それぞれ何段階にも分けられています。
また、ごく稀にファンシーカラーと呼ばれる美しい色のダイヤモンドがあり、その色はピンク、ブルー、パープル、グリーン、オレンジ、グレー、イエローなど多彩です。
これらは大変稀少なので通常のダイヤモンドよりも評価が高いそうです。